ちゃっす。弱医です。ついに、ファイザーよりFDAの認可がおりたコロナのワクチンが臨床導入された!
今年はサンタよりもワクチンがクリスマスにふさわしい。
さて今日は、なんとなくETFについて語ってみようと思う。
しかし、ごちゃごちゃと説明書きしたところでそんなサイトやブログは山ほどある。
それも、ど素人が見ても記憶に残る範囲で、超絶シンプルに解説する。
ETFとは?
ETFとは、株の買い方の一つ。
いろんな会社の株が入った福袋を買うようなもんだ。
つまり、投資信託の仲間とも言える。
投資信託は、非上場株式を扱うもの
正式には、Exchange Traded Fund の略で、日本語では「上場投資信託」と言うが、こんなことは2秒で忘れてしまってくれ。全く覚える必要はない。
ETFが向くのは長期保有による資産形成
ETFは、投資信託と同様に、長期保有することで少しずつ利益が上がっていくものと考えて欲しい。
つまり、短期間の売買で利益を出そうとする商品ではないのである。
ETFや投資信託が向いている人
・企業の財務状況を調べて売買する(ファンダメンタル分析)が面倒な人
・タイミングを見極めて売買する(テクニカル分析)が面倒な人
どうやって買うのか?
何も難しいことは考えなくて良い。株式投資とは違って気楽に買えば良い。
福袋と同じだと言ったように、一つのジャンルの商品が入った福袋の価値が将来どうなるか考えるようなものである。
例えば、
アメリカのハイテク系の上場企業は、今後、益々、伸びていくよな〜
とか、
なんと言っても、ヘルスケア関連の分野は、流石に絶対に廃れないよな〜
とか、
そういう感じの、フワッとした確信があれば充分だ。
今後、将来的に成長するだろう産業、分野に長期間かけてじんわりと投資するイメージを持って、そのパッケージされた福袋を買うのだ。そんな感じで、気楽に取り組めるのが、ETFや投資信託といった長期積立型投資の良さである。
今後伸びる分野予測など、よほどのことがない限り、外すことはないだろう。
もちろん、今回のコロナやリーマンショックのような、未曾有の事態が引き金の世界的な金融危機が訪れた際は、値下がりする。そこで、ど素人はビビって売りに転じてしまい、結果的に損をする。
何故売ってしまう!?
将来上がると思う分野の福袋を買えと言っただろう!!
最初から将来的に伸びる分野として買っているのであれば、必ずそのあと盛り返してくるのだから、鼻くそでもほじりながら気長に待てば良いのだ。
むしろ、世界的な金融危機による値下がり時は、千載一遇のバーゲンセールなのだから、余剰資金をドカンと入れてしまえば良い。
こういう理由から、弱医は、長期積み立て分散投資を守りの資産形成と呼んでいる。
ある一定の割合は、必ず保有しておきたい。
海外ETFを買うときの注意点
注意点その①
分配金が自動で再投資されない。この点においては、投資信託による長期積み立て分散投資のように自動的に買い足しが行われないので、自分で定期的に買い足していく必要がある。
注意点その②
海外ETFの場合、海外と日本にて税金を二重に引かれてしまうので、わざわざ申請して二重に引かれた分を払い戻しをしないといけない面倒臭さがある。
ETFのまとめ
長期保有で、じんわり利益を上げていく手法。ETF、ぜひお試しあれ!!
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